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ディーンフジオカのはぴまり 9話目 あらすじ/ねたばれ

8話目はこちら

 

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9話目のあらすじ「おまえが好きだ」

8話目で背中を刺された北斗。

病院にて手術をします。待っているちわは、北斗が用意していたケーキに

「おまえが好きだ」というメッセージがある事を知り、「ださっ」っていいながら喜び泣きます。

 

8話目で美咲(篠田麻里子)と大事なクライアントとの打ち合わせを断った北斗。

美咲はクライアントと待っていたが、北斗が来ないのでクライアントが帰ろうとした途端北斗の叔父かつ常務(中村公隆)が北斗は体調不良のため、私が代わりに用件をお聞きしますと現れる。

 

手術はうまくいき、病室で目を覚ました北斗。

ケーキ食べたか?とちわにききます。

食べれないよ。ぐちゃぐちゃだもん。といい、そしてあのメッセージ何て書いてあったの?と知っているが聞きます。

北斗の口から「おまえが好きだ」と2回いってもらい、キスをします。

 

2週間後

北斗は祖父である会長の家に招集され、北斗不在の間、常務(中村公隆)が仕事をカバーし、間宮繊維の危機を乗り越えたと発表される。

そして、間宮繊維のトップは北斗ではなく、常務で十分ではという意見が出る。

だが、会長はこれは不慮の事故ではなく、ゲスの人間が考えた猿芝居。

間宮の一員にふさわしくない人間がまじっている。常務。おまえだと名指しする。

一族の恥だから、警察沙汰にはしないけれども、北斗を刺したのは、常務が雇ったプロで急所を外すように指示されていた。

北斗が大事な取引に間に合わず、トップとして機能不全に陥ればいいと。

ルネクレールの件も常務のミスだった。

懲戒免職のうえ、永久追放と言いたいが、ベトナムの子会社に出向となった。

引き続き、間宮繊維は北斗が社長として継続することに。

祖母は、仕方ないわね。どうせ北斗の父親も復帰できないしとぼやく。。。

そこで北斗は、父親が末期ガンで余命2ヶ月と知る。

 

ちわは、北斗の父親膵臓ガンだということを秘書の相馬(藤原紀香)から知る。

お見舞いに行くか行かないかで、ちわと北斗は喧嘩をする。

 

翌日ちわは北斗の父親のお見舞いに行く。

死ぬ事を悲観しておらず、むしろ楽しみだと北斗と北斗の母親が写っている写真をみながら言う父親

そして、間宮のトップとして息子が欲しく、母親から北斗を奪うために私が殺したんですと告白する。

ちわが家に帰ると、北斗は父親の心配をしていた。

「あいつ、どんな顔をしてた?やつれてたか?」と。

気になるなら、会いに行ってくればと返す。そして八神くんの会社をお手伝いする事を伝える。

北斗に負けないように、仕事に誇りをもちたいと、伝える。

ただ北斗は、ちわが仕事をすることで変な虫がつくのが心配だと伝える。

ちわの事が好きすぎて心配ですっていって、とじゃれつく二人。

 

翌日、ミシェルハーツと間宮繊維の新しい下着ブランドが発表される。

記者会見でフランス人がするようなほっぺにキスをする挨拶を美咲が北斗に行う。

海外ではこういうのは当たり前の挨拶です。ずっと昔からいい友人ですと発表する。

 

今回のプロジェクトでミシェルハーツを知らなかった熟年層も購買が広がり、成功は間違いなし。今後も共同プロジェクトを進めたいと提案する美咲。

同意はするが、少し時間をおきたいと伝える北斗。

このゴシップをビジネスに利用したくない。世間に君との関係を勘ぐられながら進めたくない。今までの俺は、ビジネスが全てだった。でも変わった。妻を悲しませたくないんだと言う北斗。 わかったわと納得する美咲。だが、

北斗が帰った後に大泣きする。

 

療養のため仕事をセーブしている北斗は、時間があまりちわと公園でデートをする。

公園で家族が遊んでいる姿をみて、平和だねーと。

公園を出た駐車場で、北斗を狙った車が猛スピードで突進しようとする。

ちわが北斗を庇い、かすり傷を受けたが二人とも無事。

北斗は仕事はしてもいいが、当分外出禁止をちわに命令する。

怪我の治療を秘書の相馬にしてもらい、相馬からも北斗のお母さんも車の事故で亡くなっているのでお察しくださいとちわに外出禁止を納得してもらう。

 

北斗のお母さんが車にはねられて死んだのは、もしかして北斗をかばおうとして死んだのでは?とちわは相馬に確認するが、相馬は、もし狙われたのが北斗であれば、その犯人は相当しつこい人間でしょうねと流す。

 

翌日、会長の家にちわは行き、北斗の昔のアルバムをみたいと女中にお願いをする。

そこで一枚の写真を見つける。

 

秘書の相馬は、北斗の父親にお見舞いにいき

本当の事を言わないつもりですか?と父親に聞く。母親を殺したのはあなたじゃない。あなたは、北斗も母親もあんなに愛してらしたのに。

だが父親は、北斗の目の前で母親が車にはねられ、誰かを憎まないと乗り越えられなかったはずだと。だからこれでよかったんだと。そう言った途端、父親の容態が急変する。

 

会長が家に帰り、父親の容態が急変し親族もみんな病院に直行しているとちわに伝える。

ちわは北斗に電話をし、お父さんの容態が急変したから病院に来てと伝える。

 

ちわは病院に到着し、一枚の写真を相馬に見せる。それは、若い時代の北斗の母親と父親そして相馬が写っている写真だった。

相馬と北斗の母親は、大学時代からの親友であり、だからこそ相馬は一人息子の北斗を守るのが人生の務めと思って今まで頑張ってきた。

昔、狙われていたのはやはり、北斗であったと認めた。

 

そんな中、北斗は打ち合わせを飛び出し、病院にかけ走るが赤信号で背中を誰かに押される。目の前にはトラック。

 

どうなる北斗? 母親を車で轢き殺したのはだれなのか?

10話に続きます。

 

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週刊北斗 vol.9

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