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ディーンフジオカのはぴまり 10話目 あらすじ/ねたばれ

9話目はこちら

 

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10話目のあらすじ「永遠の別れ」

北斗は赤信号で待っている時に背中を押されトラックの前に飛び出すが、トラックが北斗を避けてくれた。助かった北斗は病院に到着する。

北斗の父親の容態は安定したと医者から聞くと、北斗は病室には入らず去ってしまう。

 

父親は目を覚まし、ちわの北斗がさっきまでいたんですけど。。。という返答に

北斗は私への対抗心と復讐心で自分を保って生きてきたからこんな弱っている自分と会うのが怖いんでしょう といい、弟の悟(近藤芳正)の二人だけにしてほしいと頼む。

二人きりになったら、「俺の言いたいことわかってるだろうな?」という。

 

病室から去った北斗は家に帰っていた。

ちわは秘書の相馬(藤原紀香)に北斗の知らない、北斗の父親と母親の話をしてほしいと頼む。

相馬は、北斗の母親と友達だったことを伝え、ちわは三人で写っている写真を北斗に見せる。二人は相思相愛だったが、間宮家全員に結婚を反対された。それは、北斗の母親の父親が高校時代に亡くなり、自分の学費と家族の生活費を補うためにクラブホステスのアルバイトをしていたから。別れた二人だったが、別れた後妊娠に気づき、それでもよりを戻そうとはしなかった。

相馬は、5歳になる北斗を連れて東京に戻り、シングルマザーでとても苦労をしている母親を助けてあげてほしいと北斗の父親に頼むため、北斗の存在を知らせた。 その頃、北斗の父親は資産家の娘と結婚していたが、折が合わず別居していた。

父親は北斗と母親を引き取るつもりだったが、間宮家からは北斗だけを引き取ると言われ、一生懸命家族を説得していた。そんな中、母親は死んだ。

そして、相馬は母親を死なせたのは私かもしれませんという衝撃発言をする。

ただそれは、相馬が巻き込んだからと。

 

相馬が北斗の秘書になったのは、7年前。北斗が秘書を探していると知ったのは偶然で、母親の導きがあったのではないかと思っていた。

 

北斗は、

ありがとう。でもあなたが責任を感じることではないという。

北斗の父親は、幸せな母と子を引き裂いたのは自分だという罪の意識から、母親を殺したと言っているのだろうと相馬は推測する。

母親が自分をかばって死んだと知ったら北斗は辛いだろうと父親が言っていたと。

 

全てを聞いた北斗は病院に向かう。

父親と対面し、なんで俺の味方だと言ってくれなかったんだよと言うが、

父親は俺は家に逆らえなかった。お母さんを捨てた。大きくなるんだ。お前なら出来るといい、北斗の手をつなごうと力を振り絞る。

手をつなぎ、安心したように眠る父親。そのまま、亡くなった。

 

父親の葬儀は、間宮家の会長の家で行われた。

親族がまた集まり、そこで父親が遺言書を残していたことを会長が伝える。

弟の悟(近藤芳正)が読む。

1.間宮北斗に自宅不動産、預金債権を相続させる。

2.間宮商事と間宮銀行の持ち株を相続させる。

3.間宮繊維の代表取締役を全うすること。

4.弟の悟は、北斗の補佐として常務になり全面的サポートをすること

という、つまりグループのトップが北斗になるということだった。

 

だが、会長の妻麗子が異議申し立てをする。

本当に北斗は征司の子なのかしら?

クラブホステスの女だから、信用できない。

そして北斗は、DNA鑑定をうけることになった。

 

ちわの父親温水洋一)とちわ、北斗は家に帰る。家が広すぎて落ち着かないちわの父親を北斗はパチンコに誘う。

楽しい時間が過ぎ家に帰り、北斗は父親に本当は愛されたかったんだとちわに話す。

そして、ちわは、昔北斗が「間宮ホールディングスを乗っ取って、俺がぶっつぶす」と言っていたが、今も思っているのか聞く。

親父が残してくれた大切な財産だから今は大事にしようと思っているよと話す。

そして、何があっても私は北斗の味方だよと二人は手をつなぐ。

 

そんな中、悟の弟正嗣(森岡豊)がDNA鑑定を偽物にすり替えようとするが、複数機関に頼んでおり無駄だと知る。そして会長に直談判をしようとする中、

会長は悟(近藤芳正)と話しをしており、立ち聞きをする。

「もし同じことが起きたら今度はかばいきれん。北斗の父親は女を殺されて恨んでも恨みきれなかっただろう。だが、家のために口をつぐんでいた。

北斗が父親の子でなかったとしても、問題はない。それはちわがいるから。

ちわは、会長の遠縁の孫であるから。北斗が後継者になると文句を言う奴が出るだろうと思ってうっておいた布石だよ。これで子供でもできれば、誰も文句は言えない」

それを聞き、正嗣は口を噛み締める。

 

北斗の家では、相馬が立ち寄っており

公園で轢かれそうになった件、そして横断歩道の赤信号で突き飛ばされた件を話し、

誰かに狙われているのかもしれないと三人で話す。

相馬は、できる限り調べると言う。

 

DNA鑑定の結果は、99.9%の確率で立証された。

晴れて間宮家の後継者となった。

 

香典返しを私にちわは父親温水洋一)の家に行った時に、パチンコ帰りに北斗の家のあたりで悟(近藤芳正)を見かけたことをちわに話す。

家に帰ってきた北斗に、ちわは悟の家や仕事場がこの辺りか聞くが、違うとわかる。

料理中に吐き気が急に来たちわ。妊娠してるのではとなり、二人で喜ぶ。

そこに悟の弟が現れ、北斗に話があるという。

そして、

「知りたくないか?お前の母親を殺したやつを。。。」

 

次に続きます。

 

父親と最後仲直りができてよかったですね。

 

ところで、「あさが来た」の五代さんで一躍有名になりましたが

その前の、探偵の探偵ですでに、だれこれ?って目をつけていました。

名前を見た時は、ハーフ? って思ってましたよ。

アクションシーンもかっこよかったなー。

 

11話目のあらすじ

 

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