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愛育病院で実習研修を受ける助産師の卵さん

愛育病院の窓の光を見ながら思い出しました。

助産師を目指して実習研修を受けていた女の子、頑張ってるかなーって。

彼女とは、実はおっぱいマッサージの時が初めての出会いでした。

「研修を受けている学生がいるので一緒に参加してもいいですか?」私は、「はい。どうぞどうぞ」っていう人なので、

どうぞー。おっぱいも触っていいですか?どうぞーってかんじで、マッサージ訓練を受けていました。

このマッサージ訓練のおかげで、母乳で育てる事が出来たと思っているので、本当に感謝してます!

そのあと無事出産。

翌日病室にいると、ベテラン看護婦さんと共に彼女がいました。

XX学校で勉強していて、実習研修中なのですが退院するまでつきっきりで傍で勉強させてもらってもいいですか?って。

私はもちろん、いいですよーっていい、紙に署名しました。

それから5日間。

朝から夕方17時まで。

愛育病院は、ベッドのそばに赤ちゃんがいる同室タイプなので、授乳タイムになると=産まれたばかりの赤ちゃんが泣くと、ベッドで授乳するか、授乳場所に連れて行くかをしていました。

私は初めての子だし、研修中の子に授乳姿を見せてあげてねって言われていたので、授乳場所へ毎回連れて行ってました。

どうやったら吸ってくれるかなどを教えてもらって、角度や抱き方などいろいろ教えてもらいました。

ほかのママさんには、研修中の学生さんがつきっきりでいるっていうことはないので、ベッドで授乳したり、授乳場所へ行ったりなどしていました。

私は、彼女がいてくれて、はっきりいって心強かったです。

看護婦さんは毎日担当が代わります。

でも、彼女はずっと一緒。

 

ママがシャワー浴びてる時にベビーを預ける場所にベビーを預けておくのですが、シャワーをゆっくり浴びてきてねって言ってくれたし。たまには1時間ぐっすり寝て下さいって言ってくれたし。本当に学生さんでもありがたかったです。

 

そんな彼女にお礼の手紙を学校宛に送って、個人的に連絡するようになりました。

学校卒業後、しばらくたって出産立会の仕事をさせてもらうようになったときいて、夢がかなってよかったねーって私のように喜びました。

今月はどれだけ、出産に立ち会っているのかなーっておもいながら次に会ったときに息子の大きさにびっくりするんだろうなって愛育病院の窓の光をみながら彼女を毎回思い出します。

 

愛育病院、本も出してます。

 

産むときめたら病院からもうちょっと簡易版のレシピ本いただけますよ。

改訂版 愛育病院の安産レシピ

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 助産師さんになるという方の本もありますね。立派な職業ですね。

 

保健師・助産師・養護教諭になるには (なるにはBOOKS)

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