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ディーンフジオカのはぴまり 7話目 あらすじ/ねたばれ

6話目はこちら

 

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7話目のあらすじ 「女の対決」

6話目で弁護士との電話会話を聞いたちわ。

トップの座を守るために何を我慢するか心得ておりますの「我慢する」=設楽美咲(篠田麻里子)と会わない事?という勘違いをし、

今日はやっぱり着替えて寝る。といい北斗が寝ている間に携帯で北斗の不倫ネタを検索する。

かわいそうだけど、奥さん勝てないねなどというコメントを見て、余計に頭がもやもやするちわ。

その中に、間宮北斗 冷酷な顔というキーワードもあり、ますます動揺する。

 

翌朝、秘書の相馬(藤原紀香)が迎えにくる。

新婚ほやほやのちわへプレゼントを手渡す。中身は、勝負下着。

社長はもてるので、策を練ってまいりましたの。と言い、若干ありがた迷惑そうなちわ。

 

ちわは、相変わらず仕事を続けており、営業や伝票整理までさせられる。

そんなちわをイケメン年下君は心配する。

 

相馬は、ちわに元気がなかった事を気づき、北斗に助言し、

たまには奥様の喜びになる事をなさったらいかがですか?というが、昨日で十分だろという北斗。

通り道にちわの実家がある事がわかり、車を降りて家に寄る。

ちわの父親温水洋一)は服はぬぎっぱなしの散らかった家で相変わらず、賭け事を行っていた。ただし、お金はないのでエアー競輪。

北斗は、就任パーティーで妻として初めて紹介したにもかかわらず、週刊誌に不倫疑惑が出た事を謝罪する。

父親は、気にしてないといい頭をあげてほしいという。

さらに北斗は、仕事が落ち着いたら父親にも近くに住んでもらいたいと依頼する。

父親は、新婚旅行でラスベガスとかどう?と言い、父親同伴で新婚旅行にぜひと約束をし、帰る。

 

ちわの仕事場に父親が来る。しかも、マッサージチェアを3時間占領しているのでちわが注意していきなさいという相手が父親だった。

北斗との仲を心配する父親

金持ちだし、イケメンだし浮気の1つや2つ我慢してほしいんだよねーってアドバイスをする。

だが、父親のポケットに購入済みの競輪チケットを見つけ、北斗からお金をもらった事がバレる。北斗に不倫を叱るとか、一度はびしっと父親らしい事できないの?と怒る。

 

自宅の前に週刊誌の記者が張っているので、かわりに北斗の父親の病院に行くちわ。

そこで、設楽美咲が豪華なお花を持ってお見舞いにきていた事を知る。

北斗と結婚したなら、北斗の感情を知ろうとしない事。疲れるだけだからとアドバイスをされる。そして、

人を信用しない事

心のままでなく計算して動く事

金の力を頼みにする事。この3点を教えたのは私=父親であり、間宮家の魑魅魍魎(ちみもうりょう)の中で育っていくにはこの3点が重要という事を教えたと伝えます。

 

北斗が家に帰ると、ちわはまだ機嫌が悪い。

美咲さんと結婚してもおかしくない関係だったという事を黙っていたと非難する。

それでも、美咲ではなくちわと結婚した。それでいいだろという北斗。

会長の命令の契約結婚だから愛情とか関係ないよね。北斗の父親からの助言でも言ってたように、計算なしで動かないもんねという。

北斗は、ちわがまた父親の病院に行った事を知り、怒る。

ちわも無断でちわの父親に北斗が会い、お金を渡した事を怒る。

 

実家に帰るちわ。

 

翌朝ちわが職場に行くと、違う雑誌に

「一触即発!間宮北斗、勝つのは妻?それとも愛人?」という題で記事が出ている事を知る。

 

北斗は美咲から電話があり、ルネクレールが経営破綻しそうだという話を聞かされる。

このルネクレールとは、5話目で北斗の叔父かつ常務(中村公隆)が勝手に進めていたプライベートブランドであった。

共同で進めていたプロジェクトは中止していると思っていたが、実は裏で進んでいた。

 

だが、常務は開き直り、端から見たら失敗したのは社長本人。人をおしのけて無理やり社長の椅子に座るからこうなるんだと笑う。

 

(この時点で、普通首だと思うんですけどね。。隠匿責任で。)

 

ちわは、年下イケメン八神君(白州仁)と仕事帰りに飲みに行きます。

契約結婚であり、北斗が就任パーティーでちわの事を運命の女性と紹介したことも計算だったのではないか?と疑っていると悩みを伝えます。

愛されているという自信がないと。。。

そんな八神君、ちわに

僕の家に来ませんか?と誘い、タクシーを止める。

 

そこに、秘書の相馬から電話。

社長は大変なトラブルを抱えていて、寝食を忘れて仕事をしているので、なにか暖かい食事を差し入れしてほしいと頼む。このような時に心の支えになってほしいと。

 

酔いからさめたちわは、北斗の会社に行く事を決める。

 

八神君は、大手町までとタクシーに乗せて笑顔で送る。

(この運転手さん、美人すぎる運転手で有名になった生田佳那さんでした)

 

仕事をしている北斗に美咲から電話が入る。

ルネクレールの件で会えない?今、会いましょうと言う。北斗は、今、会うのは週刊誌の件もあり得策ではないというが、美咲は今だからこそ打開策を提案できるという。

 

パッと用意できるあったかいもの=牛丼をタクシーの運転手さんに教えてもらい、牛丼を持ってタクシーから降りる。

ちわの前に現れる美咲。

そのくらいしかやれる事がないのだったら帰ってもらえますか?とバッサリ言われる。

彼が窮地にたっているのがわかっておらず、私=美咲なら彼の役にたてる。あなたは何の役にも立たない。あなたができる事は公の前で彼の隣で笑っているだけ。牛丼なんて電話一本で頼める。お帰りくださいと言われる。にらみ合う二人。

 

次に続く。

 

契約結婚でも、どんどん好きでたまらなくなっているちわ

信じたくても、仕事で忙しく、周りに美咲みたいな綺麗で頭が良くてスタイルいい女性がいると心配しちゃいますよね。

 

 ところで、挿入歌を歌っているCanaさん

時任三郎さんの娘だそうです。声がいいですね

mdpr.jp

 

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