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ディーンフジオカのはぴまり 5話目 あらすじ/ねたばれ

4話目はこちら

 

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5話目のあらすじ

ついに結ばれた二人。幸せな朝を迎えます。

ちわは、会社で結婚したって発表していい?って聞き、いいよ。と北斗の返事。

会社やめて、これからは奥さんとして北斗を支えるねって誓います。

北斗は、明後日の社長就任パーティーで結婚を発表し、ちわを紹介するといいます。

後ろからちわをだき、

「今までさんざんもててきたかもしれないけど、これからは私一人だけだからね。覚悟してよ」

「お前こそ、この先一生俺しか男を知らずに生きるんだぞ。いいのか?」

ふふっとほほえみ、いいと言うちわ。

あまーい朝をむかえていた時、秘書の相馬が一大事でございますと部屋に入り込む。

 

粉飾決算を発表したせいで、北斗は会長に呼び出しされる。

そこには親族全員集まっていた。

北斗が現れ椅子に座った途端、会長は、一言も相談なしに、粉飾決算をマスコミに発表したと怒る。

だが、あっぱれだ!といい大声で笑う。

内うちで処理をしようとした従兄弟を叱り、皆の前で怒る。

会長はさらに、一刻も早く信頼を回復して挽回しろと北斗に命令する。

 

ちわは会社へ行き、結婚したことを発表する。同時に退職願を提出する。

年下八神くんはショックを受ける。

ちわは、八神くんに結婚してたこと黙っててごめんという。

八神くんは、北斗さんのこと好きなんですか?と、問いかけうんとちわが言うと、ならいいですと笑顔でかえす。

 

すき焼きを用意していたが、北斗が会社に泊まると連絡があったので実家に帰り父親とすき焼きを食べることに。

ちわに、いつか結婚式をするんでしょ?ちわの晴れ姿がみたいなーとぼやく。

 

北斗は、設楽美咲(篠田麻里子)と仕事の打ち合わせをおわり、

美咲は、社長就任パーティーのプロデュースをさせてくれない?とお願いをする。

美咲は、北斗のことをちゃんと卒業するためにがんばりたいからっと。

頼むよと依頼をする北斗。

 

ちわは翌日美咲の会社へ出向き、パーティー用のドレスを選ぶ。

ドレスを着替えている間に、昨日仕事だと言っていた北斗が、美咲とお酒を飲んでいたこと、そして北斗と美咲がアメリカ時代に同じ大学にいたことを知り、仕事だけじゃなく長い付き合いということにショックを受ける。

 

北斗の会社では役員会が開かれており、間宮繊維の株価が17%落ちたことで従兄弟の間宮常務から厳しい言葉が下される。

が、北斗はあっさりきりぬけ、常務が行っている案件の一つに問題があることを指摘。

すぐさま、プロジェクト中止を依頼する。

 

夜、家でちわは、北斗に会社のことがどうなっているのか教えてとせがむ。

お前は、yahoo newsとか見ないのか?粉飾決算を発表したんだよというが、

粉飾ってなに?とわからないちわ。

経済のいろはを1から教える暇はない。自分で調べろと取り扱わない北斗。

ちわは、美咲とは同じ学校できっと経済の話とか、話が合うんだろうねと嫌味をいう。

北斗に、美咲さんとは単なる仕事の付き合いっていったのに、うそついた。というが

北斗は、単なる仕事上の付き合いだよ。今は、、、といい

ちわは、今はって昔は?

説明するのが面倒といって、とりあわない北斗。

あやしくない?とちわは疑うが、北斗はいちいち女房ヅラすんなよと取り合わない。

今ならまだ結婚考え直せるけど、どうする?とケンカ腰へ。

 

そんな中、秘書の相馬が印刷前の週刊誌のゲラをつかんだと北斗に流す。

その題は、

エリートイケメン社長 間宮北斗を射止めた元キャバ嬢の悲惨な過去! だった。

 

それは、ちわの父親が取材に応じた内容だった。

父親は、洗剤や野球のチケットなどをもらって嬉しがっていた。

 

ちわは、このまま結婚していいのだろうか?北斗に迷惑がかかるのでは。。。

と北斗に悩みをいうが

お前はお前らしくしてればいいといい、抱きしめる。

 

社長就任式当日。

会長の判断で結婚の発表は中止になった。

 

北斗は出版社の担当者に記事をとめてくれと懇願するが、取り扱ってもらえない。

美咲は、担当者に頭を下げている北斗をみつけ、美咲の力で

記事をさし止め、これは貸し。ビジネスで返してねと笑顔で約束する。

 

急遽、就任式で結婚の発表をすることになり、ちわはすぐに会場に向かう。

会場入り口で美咲はちわを待っていた。

ちわは、美咲に記事をさし止めしてくれて、ありがとう。そして美咲のことを誤解していたと謝る。

 

就任式で北斗は、ラベンダードレスで颯爽と現れたちわを皆に紹介する。

そこで、この結婚が会長のかつて愛した人がちわの祖母であったと言う因縁があり、北斗が間宮家に入るという条件であった。しかし、北斗はちわに対して今は強い絆を感じており、運命の女性だという実感があると皆の前でいう。

そして皆の前でキスをする。

 

その姿を遠くからみる美咲。

そして編集部に間宮北斗の件で、耳寄りの情報があると電話する美咲。

 

6話に続く。

 

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ここまでみてきて、漫画が気になってきたなー

 10巻で終わるのね。うーん。欲しい。